*9/7掲載内容は、本文中に「発表者」の申し込みとありましたが、正しくは「参加者」の申込ですので訂正版を再度掲載します。

 

平素より県士会活動にご協力いただき誠にありがとうございます。
生涯教育部より2022年度後期研修会 E:領域別研修(事例)の参加者募集について案内が来ております。
詳細は下記に記載します。
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この度、新生涯学習制度において新たに始まった、後期研修 E:領域別研修(事例)を開催します。
本研修会のテーマは「症例検討会」です。
後期研修修了のためには、E-1~E-3 の各テーマで 2 コマの履修が必要です。以下に概要を説明します。
●後期研修 E:領域別研修(事例)の概要と履修単位付与について
・「士会主催症例検討会」と「士会承認症例検討会」のどちらで発表、聴講されても、履修コマ数は同様です。
・発表者と聴講者では 1 回で履修可能なコマ数が異なります。
➣発表者:1 回の発表=1 コマ
➣聴講者:1 回の聴講=1/3 コマ(※3 回の聴講で 1 コマ)
・いずれかのテーマで 1 回の発表を努力義務としますが、聴講のみでも修了可能です。
・e ラーニングでは受講できませんのでご注意ください。

この症例検討会では、発表者の方が日々の臨床業務の中で疑問に思っていることや困っていることについて、参加者や座長の方と共に考え議論し、発表者や参加者の明日からの臨床が少しでも良くすることを目的としています。
そのため、「話題提供」という形で症例発表を行っていただき、事例を通して参加者や座長の方と意見交換や知識の共有を行うことで学びを深めていきたいと考えています。
今回、4名の先生方に症例提示をしていただき、参加者や座長、アドバイザーを含めて検討していきたいと考えています。
「症例検討がどんなものかわからない」「症例を通じて、他の先生方の臨床を学びたい」「後期研修を履修中なので単位を取りたい」などがありましたら、ぜひ参加者としてご登録いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


= 記 =
【日 時】2022年10月30日(日)13時00分〜15時15分
【場 所】出雲医療看護専門学校(出雲市今市町 1151-1)
【参加者】島根県理学療法士会員
  *履修区分を問わず、島根県理学療法士会会員であればどなたでも参加が可能です。
*後期研修受講者が発表した場合、1症例につき3単位(1コマ)が取得できます。
【発表者】4名
 E3:島根大学医学部附属病院 伊藤 郁子 先生
 E3:島根県立中央病院    足立 真也 先生
 E2:松江市立病院      井原 伸弥 先生
 E1:寿生苑         松本 雄大 先生
【参加費】無料
【開催様式】発表者の方からご提示いただく症例の概要(疾患名や評価内容、問題点、目標、治療内容等)についてワードやパワーポイント等でプレゼンしていただき、参加者や座長(学術局部長を予定)とともに検討を行います。検討時間(発表時間含む)は1症例あたり30分とします。
【参加者のお申し込み】
こちらのGoogleフォーム(https://forms.gle/Qu3WJjceXv7JgKvx8)に必要事項を記載してください。
 *マイページからの申し込みも可能ですが運営の都合上、10/1以降を予定しています。
  詳細は9月末配信予定の第2報をご参照ください。
【お問い合わせ】
参加の方法などご不明な点がありましたら下記のメールへお問い合わせください。
担当:島根県理学療法士会学術局生涯教育部 出雲市民リハビリテーション病院 正木 誠
Mail:shimanept.syourei@gmail.com