「骨盤底の理学療法は産前・産後だけ」と思っていませんか?
骨盤底機能は、尿失禁や産前・産後だけでなく、姿勢や体幹機能、運動器疾患とも深く関係しています。
骨盤底筋をはじめとしたインナーユニットの協調性や身体全体のつながりを理解することは、日々の臨床で原因を見極め、より効果的な理学療法を行うための重要な視点となります。
島根県内では、実際に身体を動かしながら学べる対面研修は貴重な機会です。
今回は、城西国際大学 准教授 横井悠加先生を講師にお迎えし、
  骨盤底機能障害の評価と治療
  産前・産後へのアプローチ
  姿勢と骨盤底機能の関係
  運動器疾患との関連性
について、実技を交えながら分かりやすくご講義いただきます。
運動器領域を中心に臨床を行っている方にも、明日からの評価・治療の幅が広がる内容です。