国は、人生100年時代を見据え、高齢者一人ひとりに対応する、きめ細かな保健事業と介護予防の実施が必要とし、令和2年度より「高齢者の保健事業と介護予防の一体的一体事業」を開始しました。 これは、高齢者の低栄養の兆候を早めに捉え対応することに加え、オーラルフレイルの予防に向けた啓発も併せて積極的に行う必要があるということです。 島根県でも、低栄養防止・重症化予防の取組が進められている中で、高齢者が生き生きと自分らしく過ごすためには、歯科保健と栄養分野の連携は今後、より一層求められます。 本研修では、歯科医師と栄養士等が互いの役割や活動内容を学び、高齢者の食支援への貢献のための連携づくりについて理解を深めることを目的として研修会を開催します。

 

高齢者の低栄養予防対策研修会について(ご案内)高齢者の低栄養予防対策研修会について(ご案内2)