令和8年度 災害リハビリテーション研修会を開催します。
2026年10月31日
会員の皆さまへ
災害は、いつ、どこで起きるか分かりません。もし明日、自分たちの暮らす地域が被災したら、医療や介護、リハビリテーションの現場では何が起こり、私たちには何ができるのでしょうか。
本研修会では、能登半島地震を経験された奥佐千恵先生をお招きします。被災者として、地域の支援者として、そして外部からの支援を受け入れる受援者として、複数の立場から見つめた発災直後の現実や、災害支援の制度・体制上の課題についてお話しいただきます。
また、能登半島と同じく、人口減少や高齢化、集落の孤立、医療・支援物資へのアクセスなどの課題を抱える地域として、島根での災害への備えについても考えます。
災害支援の経験がある方も、これから学びたい方も。
日頃の仕事や地域で培ってきた知識・経験を、災害時にどう活かせるのか。
能登の経験から学び、私たちの地域の未来を一緒に考えてみませんか。
皆さまのご参加をお待ちしております。
- 開催日時
2027年1月24日(日) 9:30〜12:00
- 開催場所
オンライン(Zoom)
- 参加対象
島根県のリハビリテーション関連職の方、災害支援関連団体の方、行政職員の方、医療介護従事者の方 など
- 参加費
無料
- 講師
テーマ:被災者として、支援者として、受援者として―能登から島根に伝える、発災直後の現実と支援の課題
講師:奥佐千恵先生(令和6年度能登半島地震 被災地自治体医療行政職・理学療法士)【プログラム】
9:30〜9:35 開会挨拶
9:35〜11:05 講演
11:05〜11:10 休憩
11:10〜11:15 島根県における災害リハの現状・課題の共有
11:15〜11:55 グループワーク・意見共有
11:55〜12:00 閉会挨拶- お申し込み
下記URLまたはチラシに掲載してあるQRコードからアクセスできる申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/axaF1aPwAuugBwpSA- お申し込み期限
2027年1月15日(金)
研修会詳細はこちら→https://www.shimane-reha.net/news/2026/10/23-1461/
- 問い合わせ先
しまねリハビリテーションネットワーク
減災推進委員会 委員長
言語聴覚士 熊谷 英岳
e-mail:kumagai@med.shimane-u.ac.jp


