Shimaneuroでは今年度も神経理学療法に特化した定期勉強会「Shimaneuro Seminar」を開催いたします。

今年度のメインテーマは『評価を“測る”から“使う”へ」と し、脳卒中リハにおける評価の意義と、具体的な活用方法を学びます。(全2回)

本セミナーは、急性期・回復期・生活期など、働くフィールドや経験年数を問わず、全ての療法士の皆様を対象としています。

基礎を確認したい若手の方はもちろん、予後予測や地域連携の視点を持つ中堅・ベテランの方まで、施設間の垣根を越えた意見交換を通じて、島根の神経理学療法の「横のつながり」を共に深めていきましょう。

■ 第1回 開催概要

【テーマ】:脳卒中における評価の意義と活用方法

【講師(運営幹事)】:田中 和喜 氏(島根大学医学部附属病院)
福田 涼太 氏(出雲市民リハビリテーション病院)

【開催日時】:2026年7月5日(日)10:00〜12:30(受付開始 9:45〜)

【会場】:出雲医療看護専門学校
※今年度から会場が変更となっております。お間違えのないようご注意ください。

【内容・目標】
脳卒中の総合評価であるFMA(Fugl-Meyer Assessment)、および体幹機能評価(主にTrunk Control Test)の目的・方法・活用を学びます。
単なる「測定」に留まらず、急性期から回復期への経過提示や、職場での活用状況・工夫点など、実践的な「臨床知」を共有します。

【タイムスケジュール(案)】
10:00〜10:10:オープニング(趣旨説明)
10:10〜11:00:評価(1)脳卒中総合評価:FMA(講義・実技・症例提示)
11:00〜11:50:評価(2) 体幹機能評価(講義・実技・症例提示)
11:50〜12:30:意見交換会(活用方法・伝達の工夫など)
※オンデマンド配信は「意見交換会」を除いた内容となります。議論を通じた深掘りや交流ができる「対面参加」をお勧めいたします。

【参加費(対面・オンデマンド共通)】
島根県理学療法士会 サポーター会員:500円
Shimaneuro部員/県士会 一般会員:1,500円
日本理学療法士協会会員・その他:2,000円
学生:無料
▽お申し込みはこちら
https://peatix.com/group/12225870

【お問い合わせ先】
Shimaneuro Seminar 事務局:shimaneuro.2023@gmail.com